気づき

ブログから学びたい事は「言葉の力」

今日は「言葉の力」について書いていきたいと思います。

うちは国際カップルなので、コミュニケーションを取ることが日本人同士よりも勝手が違って大変な部分もあると思います。

会社でもタガログ語でペラペラしゃべられると、置いてきぼり感があって何をしていいか分からないとこもあります(苦笑)

言葉って大切ですよね。

でも、以外に日常の中では意識なんてしていないし、思った事をポロっと言ってしまうことも多いなぁと反省しています。

実はブログを書いている事もそこにちょっと関わっています。

そこで今日は

*ブログを書き続けている理由は
*阿吽の呼吸という幻
*伝えるのは全て言葉
*言葉は剣だと分かっておく

とみていきながら

気持ちが一番大切だけど、伝えるのは言葉だから「伝わる言葉」を磨いていきたい。

ということを「有言実行」していきたいと思います。

ブログを書き続けています

初めてブログを書いたのはセブにいるころでした。

たしか結婚する前の2004年でした。
もう今は閉鎖してしまっていますが、セブでの暮らしを綴っていました。

それから、カオハガン繋がりで「知恵市場」というサイト(現在アーカイブのみ)に3年ぐらい気まぐれ投稿で3年程続けていました。

http://w0.chieichiba.net/take/

今は、Noteというサイトに2020年7月から投稿を始めてました。今は日経新聞などビジネス情報のまとめ記事を毎日投稿しています。

一方で自分のサイトも立ち上げてここは今は毎週日曜日に自分の書きたい場所としてブログをアップしています。

結構大変といえば大変なんですが、書く事で得られるものがありそうで、やめられないのです。

得たいことは「言葉で表現する力」です。

文を書く事でここは少しづつ鍛えられると思っています。

阿吽の呼吸という幻

言葉が大切だなぁと感じるようになったのは、やっぱりフィリピンで10年暮らしたからだと思います。

育ちも習慣も違う人と一緒に仕事をして、私の場合嫁までフィリピン人をもらうとまさにマジカルワールドでした。

日本人は「お前ちょっとは空気読めよ」みたいな感じってありますよね。

それはそれで相手の気持ちを察するという素晴らしいスキルではあると思いますが、それは価値観や常識がある程度同じでないと出来ないことです。
同じ日本人、同じような幼少期の過ごし方、同じような年収と職業や家族構成、など「同じ」が多くないと精度がかなり落ちてしまいます。

例えおなじが多くても一方で「多様性」を認め「個性を伸ばせ」といいながら「空気読めよ」ってどうなの?と思います。

伝えるのは全て言葉?

私は先日の学生さんへのフィリピンセミナーでの質問にお答えした時にも説明しましたが、「セブに行った時はフィリピン語とか英語がどのくらい話せましたか?」と聞かれます。

答えは「ほとんど話せずに、海外移住をしました」です。

もちろん困ったことは多かったのですが、一方でコミュニケーションは言葉だけではない!とも実感しています。

それこそボディアクションだったり、表情だったり、台湾人には筆談(やたら漢字を書いて説明)などあの手この手で結構伝わるもんです。

海外移住を考えている人に、言葉が出来ないから無理っていうのは非常にもったいないと思います。
現地で勉強すればいいと思うからです。

それより大切なのは「タイミング」ですよね。

タイミングを逃すとそれこそスタートも出来なくなります。私もセブ島のカオハガン島で働けたのは、前任のマネージャーが独立してセブ島で働くことを決めた瞬間に「島で働かせてください」と言えたことが7割ぐらいだったと思います。
英語を勉強したり、足りない事を勉強してからなんて言っていたらチャンスを逃したと思います。

「チャンスの女神は前髪しかない」から通り過ぎた後に掴むことは至難の業です。

でも、はっきり言える事は「言葉」だけじゃないけど、本当に正確に正しく伝えるには「言葉」なしには伝えるのは難しいと思います。

「白飯が好き」を伝えたい時、言葉なら簡単ですが、インスタで「お茶碗を持つ笑顔の写真」を投稿しても「夕食を楽しんでる」とか別の事だと思われそうですよね。

ジェスチャーゲームが成り立つのは正確に伝わらないからです。

言葉は剣だと分かっておく

でも、この言葉って難しいですよね。

その言葉傷ついた

というみたいに時として言葉は剣のように人の心を切り裂いてしまいます。

相手に気持ちを伝えて助けてもらえるのも、相手に罵声を浴びせて2度と会いたくないと思わせるのも「言葉」が大きく関わります。

言葉には単語だけでなく、言い回しなど表現方法も合わせてしっかりスキルをつけなくてはいけないのです。

ブログを続けているのは、このスキルをしっかり伸ばす為です。
今、娘とけんかをしていて、2か月間口を聞いてもらえません。

私の至らぬ言葉の積み重ねと「阿吽の呼吸」のように分かってくれるはずだという思い込みが大きかったとも思います。

ずっと言葉のことを大切にしないといけないと思っていたのに、自分のことになると見えていないことが多々あるのだと思い知らされています。

言葉は諸刃の剣ですよね。

でも、素振りと同じで毎日地道に練習を続けていかないと身につける事が出来ません。

Noteの方のブログはビジネスの練習のために最低1年間毎日更新しようと続けています。今日アップした記事で273日連続です。記事の総数は372記事になりました。

しっかり伝わる話し方で話して、信用してもらえるようにする。

気持ちが一番大切だけど、伝えるのは言葉だから「伝わる言葉」を磨いていきたい。

全ての事に使える「言葉の力」を信じてがんばろうと思います。

 

本当に言うことがよく伝わるちきりんさんの本で、表現力や考え方などすごく参考になります。

4部作で出版は最後にするといわれていたので、辞書替わりに最新刊を含めて4冊をお勧めで載せておきます

 

竹原浩二

竹原浩二

38歳の時サラリーマンを辞めセブ島でボランティアと旅行会社勤務経験🌈 現在フィリピン観光省大阪勤務🇵🇭経験を生かし留学案内を大学や旅行会社で講演👨🏻‍💻起業しました。 自分の息子も不登校❗️フィリピンで子供を元気にする留学ビジネス企画中 ✨経験を音声やブログ毎日配信中

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