日記

入国に必要な資料と注意点

ようやくコロナ関連の規制が解除され、今年ののゴールデンウィークには結構多くの方が海外に出かけられましたし、フィリピンも2月10に海外旅行の受け入れを始めて12,000人を超える人が旅行に来ました。

でも、いまだ毎日、「今度フィリピンに行きたいのですが何が必要ですか?」と毎日問い合わせがあります。

コロナの状況によっては変わる可能性もありますが。、今はどちらかといえば緩和に変わる可能性の方が高そうなので、今の時点で用意するものを伝えておいても大丈夫かと思いました。

それにオペレーターとしてセブで7年間旅行会社で働いた経験からのアドバイスも少し加えておこうと思います。

そこで今日は

フィリピン国内のコロナ関連状況
フィリピン入国に必要な書類など
フィリピンへの機内と到着時には
フィリピン旅行での気を付けるポイント
第3の橋も完成!セブに活気が戻ってきてます

とみていきながら

欧米式にのんびり過ごす旅行を一押しします

という結論にたどり着いた経緯をお話しします.

フィリピン国内のコロナ関連状況

まず、いまのフィリピンのコロナ感染ですが、びっくりするぐらい落ち着いています。
感染者は100人台です。
ずーっと日本の倍ぐらい感染者が出ていたのに今は日本ンの1%以下なんてちょっとびっくりです。

理由は不明ですが、考えられるのは首都圏はワクチン接種率が高いうえにずっと感染者が多かったのである程度の集団免疫が出来たのかもしれませんね。

ちょっとうがった見方は5月の選挙前だったので、、、、

でももし本当に感染者が多ければ北朝鮮みたいに隠し切れないので、やっぱり実際に落ち着いてきていると思っています。

首都圏もセブも今はアラート1で殆ど規制はありません。

フィリピン入国に必要な書類など

では、実際に必要な書類や条件を紹介します。

まず、フィリピンに行くにはワクチン接種は必須となりました。
① 2回以上接種だと隔離なしで行く事が出来ます

アレルギーなどで接種出来ない人はお医者さんの英文の証明書を持って先に大使館や領事館にご相談下さい。

ただ、街中のショッピングモールやレストランなどでもワクチン接種証明がないと利用できない所も多いので、短期間の旅行はワクチン接種していない人にはまだ厳しいかもしれないですね。

② 市町村などが発行する英文のあるワクチン接種証明書が必要になります。

ワクチン接種した時に持参する予防接種済証ではないので注意してくださいね。
③ 次に出発の48時間前のRT-PCRか、24時間前の抗原検査の陰性証明書が必要です。
これも全て英文表記が必要なので検査時に必ずチェックして下さい。
検査費が安い木下クリニックですが、要件を満たしていないので断られる場合があると航空会社のスタッフにアドバイスを貰っています。

中には入国出来たという話も聞くのですが、トラブルのリスクも高いのでお勧めは出来ません。

④ あとパスポートですが有効期限が滞在日数✙6か月が必要です。

有効期間が短い場合は更新しておいてください

⑤ 病気治療費がUS$35,000以上の海外傷害保険に加入してください。
万が一現地でコロナに感染した場合でも治療費が払えないと入国出来ません。だから海外傷害保険加入が要件になりました。大体5日の滞在なら5000円以内で加入できそうですね。滞在期間によって値段が変わるので注意です

⑥ あと今は基本パソポートだけで入国出来るのは30日なので30日以内にフィリピン国外に出る(帰国)航空券が必要です。

⑦ 出発前にフィリピンのワクチン情報登録サイト
One Health Pass というサイトにワクチン情報や陰性証明の写真を登録してください。
登録が終わると QRコードが発行されるのでそのスクショをスマホに保存しておいてください。
念のためにプリントアウトしておくこともお勧めします。

最後に今まで必要だった追跡アプリTraza は今は必須にはなっていません。

フィリピンへの機内と到着時には

無事出国出来た後、機内で今まで通り入国カードと税関申告書が配られます。

フィリピンは外国製品でUS$350以上のものは課税対象になるので、免税店で高級品を買って持ち込むと課税される場合があるので注意してください。

到着後に書類検査があるので、One Health PassのQRコード、ワクチン接種証明書、RT-PCRか抗原検査陰性証明書を提示してください

チェックが終わると搭乗券の版権にHOME QUARANTINE(自宅隔離)のスタンプが押されるが実際には隔離は不要です。

イミグレーションでは、入国カード、パスポート、帰りの航空券、保険の加入証明 をみせます

そして荷物を受け取り税関で申告書を提出すれば終了!

出口でさっきのスタンプを押した搭乗券をみせて街中に出る事が出来ます。

フィリピン旅行での気を付けるポイント

*時間に余裕を持って早くチェックイン

チェックする書類が増えていて今までよりチェックインも入国も時間がかかります。何事も余裕を持って早め早めに行動する方が、精神的に疲れないと思います。

自分がちゃんとしていても、慣れない人で書類をそろえていない人も多いから、時間がかかる場合もあります。

時間がかかると同時に待たされることも多いから、ゲームやドラマダウンロードなど時間を潰す小道具も用意するといいですね。

*One Health Passはすぐ提示できるように

街中でもワクチン接種証明がないと利用できない施設も多いのですぐ提示できるようにするようにして下さい。

モールやレストランなどで結構提示がもとめられるそうです。

*せっかくだからとハードすぎるスケジュールにしない

2年ぶりの海外旅行で本当に楽しみですよね。
でも旅先で体調を崩すと確実に今までみたいにはいかないです。
少々の微熱なら誤魔化して帰国出来ていた今までとは違い、確実に搭乗出来ず場合によっては検査に隔離と時間もお金もものすごくかかります。まだ空港によっては毎日帰国便がある訳ではないのでそこも注意。

決して無理をしないでください

*状況の変化で直ぐにルールは変更される可能性がある

現状フィリピンは15日おきに色々な基準の見直しをしています。
感染状況によっては出発前にはOKだったことが急にダメになる事も十分あり得ます。

常にネットなどで情報をアップデートして対処できるようにして下さい。

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第3の橋も完成!セブに活気が戻ってきてます

去年の12月に台風が直撃してダメージを受けてしまいました。

多くのホテルがコロナでお客様が減っているのに、追い打ちをかけるように大きな被害がでてしまっていました。

しかし、そんな暗いニュースが多かった中で4月に第3の橋「CCLEX/シーシーレックス」が開通しました。

コルドバからセブのダウンタウンまでつながっていて、以前から問題だったホテルのあるマクタン島からショッピングモールなどが多いセブ本島までの交通受胎緩和に大いに役立ってくれそうです。

そして台風からの復旧も観光関係はかなり進んで皆さんの受け入れを今かと待っているそうです。

是非次回の休みに海外旅行はフィリピンをお考え下さい。

コロナで自然が戻って海も山も綺麗になったと評判です。

そして是非
欧米式にのんびり過ごす旅行を一押しします

初走行|セブ-コルドバを繋ぐ第3の橋「CCLEX有料道路」が開通!

竹原浩二

竹原浩二

38歳の時サラリーマンを辞めセブ島でボランティアと旅行会社勤務経験🌈 現在フィリピン観光省大阪勤務🇵🇭経験を生かし留学案内を大学や旅行会社で講演👨🏻‍💻起業しました。 自分の息子も不登校❗️フィリピンで子供を元気にする留学ビジネス企画中 ✨経験を音声やブログ毎日配信中

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