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海外移住先としてセブに住むのはあり?なし?

コロナで見直される機会が増えたことの1つに住む場所がありますね。

都会はコストが高くて、リモートワークが進むのなら地方移住は一つのオプションかな?と考えている人もいらっしゃると思います。

なら一層のこと海外に住むのはどう?って思われるかたもいらっしゃるでしょう。
実際インフルエンサーのマナブさんも現在タイ在住で発信を続けられています。

ワーケーションのようにバケーションと組み合わせや海外移住って進んで行くのか?その中でセブってどうなのか?を考えていこうと思います。

1. 海外移住は地方移住のように増加するのか?

令和3年5月の東京都の人口増減前月比5,877人減、対前年同月比で39,917人減 と流出が進んでいます。

理由として考えられるのは、まだ昨年夏はコロナがどういう展開にどうなるか?が見えなかったので静観していた人も多かったと思います。
でも、1年半経って今の自分の状況をみて、東京を離れることで固定費が下がる、と感じる方も増えたのでは?思います。

東京の物価は2020年世界生計調査-都市ランキングで、世界で3番目に物価の高い都市としてランキングをされています。

リモートワークが出来る業種で働く人にとって、給与を1万円上げることより、固定費を1万円下げる方が現実的で簡単な方法です。

ただ全体として考えると2019年の総務省の調査では持ち家、賃貸の比率は61.2%が持ち家が多かったのです。
ここが足かせになるなら、地方移住や海外移住は進まない可能性もあります。

家を売買するって結構大変ですよね。税金問題や住宅ローンの問題もありますからね。

ただ、それを踏まえても思い切ってコストダウンを取る人も今までより出てくると思います。又、年金受取を前に子離れのタイミングで、実生活と家のサイズがマッチしないことから売却を考える人にとっては、移住は一つのオプションとして考えられると思います。

2. セブで海外移住することのメリットと懸念材料

思いきって海外に移住することは、人生に停滞を動かす大きな選択の一つにもなると思います。

海外移住は性に合う人、合わない人がはっきり分かれると思います。なので冷静に自身を振り返ってもらうことが大切ですね。

ただ、合う人にとっては、日本で地方移住するより大きなメリットも感じてもらえると思うので、メリット・デメリットを合わせて紹介します。

メリット

*環境を大きく変えれて気分が一新できる
*物価格差を使える国ならコストダウンで生活できる
*新しく学べることも多くてスキルアップになる

デメリット

*住む国の風習や文化が優先され、今までの常識が通用しない
*ビザの更新など長く住むために色々やらなくてはいけないことが増える
*大切な事を相談する相手が限られる。

です。

メリットを詳しくみると

日本で停滞感を感じていた人にとって、海外生活はまさに再スタートのようで、リフレッシュした気分で仕事や趣味に打ち込めます。

フィリピンだと日本食を毎日食べるとか、高級コンドミニアムに住む、とかこだわりが無ければ、生活費のコストダウンは簡単ですし、住み込みお手伝いさんを雇ってやりたい事への時間を作るも簡単にできます。

そして、折角海外に住むのだから真剣に英語を勉強してみるとか、その国の文化や風習に精通できれば、そのスペシャリストを名乗ることもできると思います。

一方で、デメリット

コロナでもそうですが、在住の外国人は色々な支援は全て後回しです。多数決ひとつとっても日本人は少ないから、今までの日本流を押し通すもの限界があり、そこを受入れないと海外には長く住めません。

又、ビザの更新など書類の手続きも怠ると住めない事になりますから、自身で色々と管理していく必要があります。

そして、私がセブに10年住んでいて一番ストレスになったことは、昔から自分を知ってくれて分かってくれる幼馴染的な存在が本当に少なかったので、モチベーションなども含めてメンタルを自分でコントロールしなければいけなかったことです。

私はセブ日本人会に所属して同じような国際カップルで家族ぐるみでお付き合いしていた方に色々相談出来たので、随分救われました。

海外に住むときに大切なのは、どんな日本人と付き合えるか?が非常に大きいと思います。

3. 働き方を先に変えていこう

そんなメリット・デメリットを考えてみても、私はもう一度フィリピンに暮らそうと計画しています。

もうこれは相性というところもあるのですが、日本にはない環境が自分の人生を生かしてくれると感じることが多いからです。

そして今はある程度リモートワークも進んだりして、国境を越えて働く垣根も下がってきたと思います。
これを先取りしないのはもったいないとも思います。

働き方を変えて会社に縛られる人生から、主役を取り戻したときに、充実した時間がご褒美として待っている、そんな気持ちで毎日過ごしています。

竹原浩二

38歳の時サラリーマンを辞めセブ島でボランティアと旅行会社勤務経験🌈 現在フィリピン観光省大阪勤務🇵🇭経験を生かし留学案内を大学や旅行会社で講演👨🏻‍💻起業しました。 自分の息子も不登校❗️フィリピンで子供を元気にする留学ビジネス企画中 ✨経験を音声やブログ毎日配信中

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